Microtouch 超小型電波体温計プロジェクト

UP DATE 10/10/09
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Microtouch3
 
 3回目の試作機、送信周波数の各国対応化(315,433,900MHz)
 送信出力もマイコンで操作可能を目標にしています。
 マイコンは体温以外のセンシングにも対応出来る様にPSoC
 (プログラマブルなアナログ回路搭載のマイコン)を使用予定。
 消費電力も従来の半分程度を目標に設計中です。
 詳細はこちら(Microtouch3プロジェクト)
 
プロジェクトのきっかけ 
 夜中、熱を出した子供の体温を測るのは大変です。
 最近の電子体温計でも測定時間は約1分、その間寝返りもさせない様にするのはとても難しいことです。
 そもそも体温計を脇にちゃんと挟んでくれるとは限りませんね。
 それなら体温計を体に貼り付けてしまえばと思いつき早数年経ってしまいました。

Microtouch2
 
 UHF送信機モジュールから自動車タイヤに組み込まれる空気圧力センサー用ICに変更、
 マイコンはBandAid同じくSiliconLab.社を使用。
 電源は充電式のボタン型リチウム電池。 大きさは12mm角 厚み約4mm

 詳細はこちら(Microtouch2プロジェクト)

BandAid計画(Microtouch1号機) 
あのバンドエイドに体温計を組み込んでみよう。 ..個人では無謀なプロジェクトだった様ですが、
 400MHz帯の送信モジュールとcygnal社(現在のSiliconLab.社)の超小型マイコンを使いボタン型リチウム電池の
 組み合わせで試作を行いました。
 大きさは20mm角 厚み約6mm
 詳細はこちら(BandAidプロジェクト)

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